カテゴリ:ひとりごと( 75 )

マークシートシャープ

最近、ブログ連載中のスケッチシリーズ「かんばば・まっばば・しっちゃんす」は

このシャープペンシルで描いています。

1.3ミリの芯で、濃さはBです。

筆圧もあまり必要もなく、なめらかかつしっかり線がひけます。

なので気に入ってます。

気になる方は使ってみてください。

<ぺんてる マークシートシャープ >

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by sketchfarm | 2013-02-03 13:33 | ひとりごと | Comments(2)

2012年を振り返る

あというまに2012年も終わろうとしています。

今年はどんな年だったかな?
スケッチ関連の出来事を、年末恒例、振り返ってみます。

●1月 UNITETOWNにて「プラハスケッチ展」継続
          自宅をアトリエと合同に。

●2月 PANDAマルシェ出展(マルヤガーデンズ)
          アメタ食堂にて「百塔の街」展示

●3月 天文館ピラモール「商店街スケッチ」制作
         「緑のカモコレ」イベント、段ボールファッションコンテスト
         濱田酒造「市来祇園祭り焼酎ボトル」 イラスト制作

●4月 蒲生茶廊ZENZAI リニューアルオープン
          裸婦スケッチ始める

●5月 かごしまスケッチ会立ち上げ 第1回スケッチ会開催(蒲生)
          鹿児島空港エアポートギャラリー個展「ヨーロッパスケッチ展」

●6月 白水館ライブイラスト制作
          板橋一歩彫刻サテライト展(姶良市中央図書館)

●7月  かごしまスケッチ会 第2回スケッチ会開催(霧島)
           
●8月  にっぽん丸ギャラリースケッチ展、横浜・鎌倉スケッチ、永沢先生宅訪問
           鹿児島市歴史スポットスケッチ制作

●9月 かごしまスケッチ会 第3回スケッチ会開催(飫肥)
          カモコレ6ガイドブック制作
          「大人のスケッチ」1日スケッチ教室(マルヤガーデンズ)

●10月 かごしまスケッチ会 幹事会
            JR九州時刻表「蒲生郷」スケッチによる広告制作
            にっぽん丸ギャラリー個展搬出(名古屋)、イラスト打合せの為帰阪
            リージョン・ウェブサイト版「鹿児島道草放浪記」連載開始(東川隆太郎氏の文による)

●11月 かごしまスケッチ会 第4回スケッチ会開催(かごしま水族館)
            ゲームソフト制作会社のためのイラスト制作
            蒲生ふるさと交流館「蒲生郷アトリエ」似顔絵ワークショップ開催

●12月 鹿児島道草放浪記(9回以降)のためのスケッチ取材
            かごしまスケッチ会忘年会

という感じでしょうか。

今年は、以前開催したアルルやプラハのスケッチが鹿児島市内各地や県外を巡回させる事が
できたり、念願の永沢先生のお宅を訪問できたことや、アルルでご一緒したスケッチ仲間との再会、
かごしまスケッチ会の立ち上げ、が大きな出来事だったと思います。
裸婦スケッチ講習会への参加を始めたこともよかったし、
フェイスブックでの出会いやチャンスが広がったことも収穫でした。
私事では、カフェの再開や地域イベントの実施も充実した1年となりました。

残年だったのは、海外スケッチができなかったこと、地元のスケッチを落ち着いて行えなかった事。
来年は、海外取材、個展、スケッチ会活動、、、、
精一杯やる年にしたいと考えております。

今年は本当にお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。
by sketchfarm | 2012-12-28 18:17 | ひとりごと | Comments(0)

空!

いま頼まれている絵の空です。

あんまりマスキングはしないのですが、建物が低いので、
必然的に空の面積が多くなり、、、、w

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by sketchfarm | 2012-10-15 18:34 | ひとりごと | Comments(0)

線と領域

以前、線と色彩はそれぞれ束縛しあうべきでない、、という
話をしたことがあります。
線による描写をしたとして、それから色をつけて行く場合、
線で囲われたところに色をおいていかなければならない、、というルールに
しばられてしまうと、絵が塗り絵のようになってしまい、固くなる、、というおはなしです。
(浮世絵のように行程的にそうならざるをえない場合をのぞく)

たとえばジャンセンのこの絵などは、線の強さと自由な色彩は共存している良い例など
思います。

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強く美しい絵画をつくりたいです。
by sketchfarm | 2012-10-14 20:33 | ひとりごと | Comments(0)

プロとは?

先日のスケッチ会以降、仕事のための絵(依頼された絵)しか描いてないような状況です。

なので、このブログで作品を載せることができないでいます。


性格的に、ひとつの事にしか集中できない性分なので、

何日かかけて仕事の絵を制作している途中で、自分で描きたい絵を描く、、、

という事がなかなかできません。

これは自分自身でも、かなり嬉しい悲鳴という状況だと思うし、贅沢な悩みだと思います。

2005年にスケッチを初めて以来、絵を仕事にしたい、この鹿児島でできるだろうか、、

と考え始めた頃のことを考えると、ありがたい事です。


ただプロって何だろうって考えてしまいます。

自分が自発的に描きたい絵しか描かない、そして

自分自身として、心から納得した絵しか描かない、、、という人がプロなのか、、

絵を描く事で、金銭を得ることを優先する事がプロなのか、、


おそらくそのどちらをも両立させている人こそが「プロ」なんでしょう。

ただ、まだまだその域までは遠い道のりのような気がします。

先はながいなあ。
by sketchfarm | 2012-10-13 00:01 | ひとりごと | Comments(2)

鮮度と熟成

絵には鮮度があると思う。
でも時間がたってから、味わいが出て来る場合もあるかもしれません。

第1回スケッチ会の時に描いた大楠と神社のスケッチ。
ダーマトだけで描いてみた物ですが、
描いた直後は、失敗!駄作!と感じて、落ち込んでお蔵入りにしましたが、、

おととい、何かの拍子にこの絵が出てきました。
で、改めて見て見たら、、悪くはないかも、、(笑)という気が起こってきて
色をつけてあげようかな、、?っていう気になってたりしています。

面白いですね。
失敗!と思った絵も、何年か熟成させてみたら、捉えた方もかわるかもしれませんね。

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by sketchfarm | 2012-10-07 21:55 | ひとりごと | Comments(3)

No pain, No gain

ロンドンの地下鉄の通路でたった一人、ギターを引き続ける人の
演奏をユーチューブでみました。

美しい演奏、にもかかわらず足を止める人はほとんどいない。

無視され、素通りされ続ける。

しかし彼はひたすら美しい演奏し続ける。


「No pain, No gain.」(痛み無くして成長なし)


というのが彼の座右の銘という。



勇気をいただきました。
by sketchfarm | 2012-05-25 17:00 | ひとりごと | Comments(0)

フェイスブックが面白い

昨年の秋に友人にすすめられておそるおそる入ってみたフェイスブック。

最初は戸惑いましたが、、
これはやはりすごいですね。

たとえば、下のような事を同時にできる。

・地元の町おこしのメンバー同志との印刷物の校正をを画像をみながら。
・県内、鹿屋のNPOとのチャット打合せ
・東京の同級生との会話
・外国のアーティストとの会話
・自分の店の新しいメニューや器の報告
・自分の個展のお知らせ
・自分の作品の写真のストックと管理と公開

これは誇張でもなく、毎日、こういう事が可能になっています。

過去や地球上の遠近を超えて、同時多発的な連携が日々生まれています。

しかも、実名やキャリア、肩書きなど、フルオープンなので、
陰でこそこそ、、など一切なく、ポジティブかつパワフルな情報が飛び交っています。

もともと実名公開のブログやお店をやっている身としては、とてもなじむシステムなのかも
しれません。


でもやりすぎると、、PCから離れられないという現象に、、。
これは気をつけんといかんです。
by sketchfarm | 2012-02-24 20:14 | ひとりごと | Comments(2)

引っ越し/27日の教室

いったい何回めの引っ越しなんだろう。

日曜、月曜と自宅の引っ越しをしていました。
店の再開店の準備のために「店」である武家屋敷に住んでいたのを「アトリエ」に引っ越し。
いやおうなしに仕事場が圧迫されて狭くなりました。
大きな作品などを制作するのが難しくなりましたが、まあどうにかするしかないか。

引っ越しも慣れて来るととても早くなります。
うちの家族などはもう引っ越しは非日常のイベントなどでは無く、
日常茶飯事となっており、かえって不要品などを処分するいい機会となっております。
変な家に生まれついたことを、あきらめてもらうしかありません。

私もワークスペースはかなり狭くなりましたが、せめて環境だけは整えようと
仕事がしやすいように整理しました。

さ、あとは仕事するのみ!ですね。

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絵画制作机です。卓上にある絵は和紙に描いた抽象画です。

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これはデザインなどをするデスク。
macminiという安価なマシンですが、結構がんばってくれています。
学生時代からの友達、デッサン人形君がのっかっています。

金曜は中町教室ですね。

人物スケッチ&クロッキーを室内で行います。
テーマは「母子像」。モデルを用意します。
1ポーズ3分程度のクロッキーや、
1ポーズ20分程度のスケッチを何回か行います。
ペンスケッチ、鉛筆、着彩、木炭、パステル、、、使用画材は何でも良いです。
思い切って描いてみましょう。
子供はほぼ2才の男子です。ちょこちょこと動き回って難しいですが、よく観察して
特徴を捉える練習を行いましょう。
by sketchfarm | 2012-01-24 19:01 | ひとりごと | Comments(0)

楽しく、美しく

昨日はギャラリー白樺さんに立ち寄り、グループ展の作品の搬出をしてきました。

この日は梶原久美さんという洋画家さんの個展(実際はご主人の写真との2人展)を
開催しておられて、梶原久美さんともお話できました。

奄美の風景の心象などを表現した抽象絵画や、桜島などの風景がなどの油彩ですが、
とにかく色が美しく、特に「赤」の発色の素晴らしさに心打たれました。

77才の梶原さんは、「絵は楽しく!」「描く時はわき上がってくる。」
せっかく生きているのだから元気に美しい絵をかかなければ、、と語っておられました。
「絵さえ描ければ何も怖い物はない!」と断言されるその強さに、元気をいただきました。

永沢先生や梶原さんのような年齢の取り方、絵とのつきあい方ができれば、、
そう実感できました。
お名前は以前からお見かけしていた桝本好容さんともお会いでき、お話できたのも
よかったです。リビングで油絵の講師もされておられる方で、とても素敵な方でした。
by sketchfarm | 2012-01-18 10:42 | ひとりごと | Comments(0)