レ・ボーでアートと出会う。

レ・ボーという場所がある。
アルルの北東10キロ程度の街で、ここにもこれまで2回訪れたので、これで3回目となりました。
ここは、石灰岩の奇岩でできた山そのものが城塞都市として築かれており、
非常に面白い景観を形成しています。
道も、建物も、全て白い石でできていて、まるでおとぎの国の世界。
道や家々が有機的に空間が織り成されていて、、
なんだか魅力的なんです、。
カフェやお土産やさん、などもたくさんあり、
中でもここのオリーブオイル屋は地元のレ・ボーで取れたオリーブで
作った新鮮なオイルを作っており、とても美味しいので、ほぼ
オイルを買いに来るような感じです。
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画像は2010年のレ・ボーの作品。

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小さい村ですが、美術館が3つもあります。

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クイリキというフランスの画家の作品が展示されている美術館や、、
ブライヤーの作品を収蔵するギャラリーでは、
ポールシニャックの水彩画の実物も見ることができました。

それに感化されたのか、3度目の訪問で落ち着いた気分になれたのか、
ここにきて、ようやくスケッチする気分になれました。

あとピカソ美術館もあったのですが、混んでいたのでスルーしました。

レ・ボーを後にして、、、、

次に立ち寄った小さな街が、、
とてもよかったんです。
それはまた明日以降にご紹介しますね。


by sketchfarm | 2018-06-20 19:12 | 2018南仏 | Comments(0)
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