マルセイユから、エクスアンプロヴァンスへ

6月4日(月)は、地中海沿岸のマルセイユを離れ、
いよいよリュベロンを目指す。

マルセイユ駅まで行き、あらかじめネットで予約しておいた
レンタカーを借りに、、

難しいかな、、と覚悟していた手続きも、
あっさりしすぎるほど簡単に終わり、、(そんなんでいいの?っていうほどあっさりキーを渡される)
ルノーの新車を借りた。

久しぶりのフランスでの運転に、、しかも前回のアヴィニョンに比べて、
マルセイユは大都会過ぎて、、
走り出してから、、かなり焦りが、、手に汗が、、ウィンカーをつけたつもりが
ワイパーがワシャワシャってなるし(逆なんです)
道は狭いし、、全てが逆で、、、

でも、10分も走ると、まあまあ順応して慣れてきますね。
2時間ほど走って、今日泊まる街、エクスアンプロヴァンスに到着。

このエクスアンプロヴァンスという街は、古都であり、
セザンヌが生まれ育ち、なくなった街として有名。
街のあちこちにセザンヌの足跡がありました。
また噴水とカフェの多い街としても知られ、行って見たかったんです。

とりあえず、この日は街の規模を掴むための散策に費やしました。
次の日の朝はマルシェが開かれて、街に爽やかな表情を与えていました。
少しスケッチ。

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プラタナスの並木が特徴の大通り、「ミラボー通り」
カフェが多い。
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5世紀から付け足し付け足しの建築の大聖堂。
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街のあちこちで市が立っていました。
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「旧市庁舎広場」

エクスは法律の大学があったり、もともとプロヴァンス公の首都だったりして、
歴史と文化の香りのする豊かな街でした。
もっとゆっくりしたかったけど、、、
1泊2日しか滞在できなかった。
旧市街の北にあった宿「ポールホテル」。
安宿だったけどスタッフ?主人?がフレンドリーでよかったな。
英語も私が会話できるわかりやすい発音で助かった。

翌5日は、朝から、いよいよリュベロンへ。




by sketchfarm | 2018-06-14 23:13 | 2018南仏 | Comments(0)
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