雨のプラハ 習作

雨のプラハを歩いたのは2011年だから、もう7年前になる。

スメタナの憂いを含むモルダウが頭の中に流れる中
プラハ城へ向かう道。
初めての東欧の香りが残る街のムードは雨が似合っていた。

このところ、センチメンタルでナイーブになりがちだったスケッチ。
自分にとって癒しの時間という感覚もあった。
とにかくスケッチに力を込めることができない日々が。

海外へ行くと、日常のあれこれから離れ、無心に感動のまま
スケッチに向き合うことができる。
そのために、これまで、やや暴力的とも言える方法で、
海外へ向かっていたこともある。

スケッチは、やはりスピード、そして線の強さが欲しい。
いまいちど、確認したくなった。

でも、まだまだです。
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by sketchfarm | 2018-04-17 00:00 | 国内外スケッチ | Comments(0)
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