第21回かごしまスケッチ会 定例会のお知らせ

<第21回かごしまスケッチ会のお知らせ>

次回の9月のスケッチ会は、「入来麓」へ。

以下、鹿児島県観光サイトから抜粋です。

入来は、鎌倉時代に地頭職であった関東の渋谷氏がこの地に入り「入来院」と名乗って支配した荘園でした。
現在の入来麓武家屋敷の町並みは中世から江戸期にかけて出来たもので、特徴は樋脇川の石を使用した玉石垣とその石垣の上に植えられた茶やイヌマキなどの生垣。入来のほぼ中央部に位置する麓地区は、四隣に威を振った薩摩藩随一の堅城(山城)である清色城を中心に川原石を使った玉石垣による整然とした区画割、武家屋敷門(茅葺門)、大手門前の濠や広馬場、下門口を備えたお仮屋跡など多くの史跡・文化財が残っています。近世になって整備された街路と地割が旧態をとどめ、屋敷割りもよく残っていて歴史的価値が高いとされています。また現在はほとんどの屋敷跡に民家があり生活感もあります。立派な長屋門などは残っていませんが、門から敷地をのぞくと玄関までの折れ曲がったアプローチや古木、石倉など当時の面影がしのばれます。
薩摩藩は領地を外城と呼ばれる113の行政区画に分けて統治。武士団を鹿児島市内の本城に集結させず、領地内に分散して統治し、その統治の中心を麓と呼びました。入来麓は薩摩藩麓の一つで中世の名残を残す町並みとしてよく保存されていることから、2003年12月に鹿児島県では知覧武家屋敷群、出水麓武家屋敷群に次いで国(文化庁)の重要伝統的建造物群保存地区(武家町)に選定されました。

2013年4月、旧増田家住宅が公開施設としてオープン(入場無料)。
そして武家屋敷群入口には「武家茶房Monjo」(レストラン・カフェ)もオープンし、訪れるお客様の立ち寄り・休憩スポットになっています。

以上、抜粋終わり。

近くには、南北朝時代からの古い歴史をほこる入来温泉街もあり、そのあたりも
風情があります。
早めに終わって、温泉に遣って帰るのもいいかもですね。


☆日時:9/12(土) 朝8:50集合~ 出発:9:00 帰着:18:00頃
☆目的地=薩摩川内市 (入来の武家屋敷・増田住宅&古民家カフェ&入来温泉など)
☆集合:鹿児島中央駅 西口 ホテルアービック横(いつものとこ) 
     
※ 参加者・人数など状況により、分乗・レンタカー・貸切バスになりますので、
  参加費は未定です。ランチは、みんなで 武家屋敷カフェ予定。
     
参加ご希望の方は、8/18(火)までに、参加意向(出欠)と 車の可否や 現地集合希望などを
ここのコメントに非表示で書き込みください。
  
時節柄、もしも大雨・台風の場合は中止に。少雨なら決行します。
よろしくお願いいたします。

※画像は武家屋敷門(茅葺門)

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by sketchfarm | 2015-08-13 11:07 | スケッチの会 | Comments(0)
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