今年最後の中町教室

急に寒くなった金曜の夜は、今年最後の中町教室でした。

いろんな事があった2011年ですが、教室では6月のグループ展「天文館36景展」
が一番大きなイヴェントでしたね。
お話を聞くにつれ、受講生の皆様にかなりの負担とハードルとなっていたことが
つくづくわかりました。本当にお疲れさまでした。
(もっとも会場の空調によるところが大きい?)

いつものように、立体のイメージスケッチトレーニングをこなしました。
これはスポーツの準備運動や武道の素振りのようなものと捉えてください。
繰り返し行う事で空間の把握と表現が確実に上達します。

その後、講評会へ、。

詳しい個々の内容は割愛しますが、今回参加された方はいずれも、
さすが長く続けてこられた方ばかりとあって、やはり作品の質が確実に向上しておられました。
スケッチが生活の一部となっていっています。

今後は、自分にあった表現、テーマを意識的に目指していくこと。
そして、機会があれば自分の表現として、作品発表の形態も考えていかれても
よい頃合いだと思っております。

そのためには来年も、発表の機会を作ったり、表現手法なども、いろいろな
技法や対象を幅広く取り入れて参りますので、よろしくお願いいたします。

今後もスケッチという愉しみを自分のものとされ、暮らしがより豊かになりますよう
心から願うものであります。
来年も楽しみながら、続けていきましょう!

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by sketchfarm | 2011-12-18 15:04 | スケッチ教室だより | Comments(0)
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