個展終了の謝辞

11月1日から6日までの1週間の個展が昨日無事終了いたしました。

おかげさまで多くの方々に見ていただくことが出来、
新たな出会いもあり今後の制作の励みとなりました。

「感動」をその場で絵にする行為であるスケッチにとって、
「旅」は初見の感動を得るための最良の手段です。
今回のプラハ旅行も短い旅程ではありましたが、多くの感動を得る事が出来、
描きたい気持ちが徐々に沸き上がってくる旅でした。

今回は、線スケッチという基本を軸に、画材や描法などいろいろ工夫し
自分なりの「線」と「色」にこだわって表現してきました。

そんな作品をご覧いただいて素直な思いから「この絵が好きです」などのお言葉を
いただくとこちらも素直な気持ちで嬉しくなりました。

作品を求めていただいた方々には心から感謝申し上げます。
最高の評価と賛辞を頂戴したと実感しております。

新聞の記事の切り抜きを握りしめて「楽しみにしていました。」
とおっしゃってくれた方も何人もおられました。

中町教室、リビング教室の方々の素晴らしいお花や差し入れにも
温かい気持ちが伝わって感謝の気持ちでいっぱいです。
ですが次回からはどうかお気持ちだけでお願いいたします。

現在、療養中の生徒さんM・Hさんが元気に歩いて見に来てくれたことも
嬉しい喜びでした。顔色もおしゃべりも変わりなく楽しいひとときでした。

カモコレで忙しい中、遠い蒲生から来てくれた方々、
素晴らしい環境で展示させていただいたギャラリー白樺さん、
おいしいかるかんをいただき、お話できてよかった社長様、
おいしいコーヒーやぜんざいをごちそうになった白樺のスタッフの皆様、
今回の企画をしていただいた川野様、
搬出を手伝ってくれた、Iさん、T夫妻、
東京の36景展の情報や絵具を持って帰ってくださったHDさん、
広報告知にてご協力いただいた、
南日本新聞社様、南日本リビング新聞社様、クラウド様、NPO法人PandA様、
蒲生観光交流センター様、蒲生ふるさと交流館様、他多くの方々、
本当にありがとうございました。
その他、色々行事が重なってお越しになれなかった皆様にも感謝申し上げます。

皆様本当にありがとうございました。

性懲りも無く、またどこかへスケッチに
行きたいという気持ちがわき上がってきておりますが、
荒れ放題の庭や畑を見るにつけ、
しばらくは地元・鹿児島、蒲生にておとなしくしたいと考えております。
by sketchfarm | 2011-11-07 11:20 | プラハ紀行2011 | Comments(5)
Commented by 撮影監督 at 2011-11-09 10:53 x
個展、大成功のようですね!おめでとうございます。
見に行けなくてすみません。
頑張ってる様子を拝見するとこちらも何かやらなければと、良い刺激を受けます。ところで薩摩隼人剣士を御存じですか?第一話は僕が撮影しました
Commented by sketchfarm at 2011-11-10 07:23
こちらこそありがとうございます。新しい出会いもあり、いろんな試みも出来ました。薩摩剣士隼人、もちろん知ってます!撮影されたんですか!すごい!鹿児島のお仕事もされるんですね〜
Commented by hidaka at 2011-11-10 19:04 x
個展終了お疲れさまでした。
浜地さんの個展を皮切りに、新宿の東京36景展、吉祥寺の近藤さんの個展と、濃密なペンスケッチの作品展を立て続けに鑑賞しました。
皆さんからたくさん刺激をいただいて、私も何か楽しいことがしたいな、という気持ちになりました。
素晴らしい作品群を見せて下さって、ありがとうございました。
Commented by hidaka at 2011-11-10 19:09 x
撮影監督さん、私も薩摩剣士隼人、視てます!一目でファンになりました!
このコメントを書き込むついさっきまで、手帳に隼人の主題歌を書き写していたところでした。
HPも拝見しましたが、鹿児島の魅力を最大限に活かして、キャラクター設定やストーリーや映像を作ってあるのがよく分かり、感動しました!
鹿児島に越してきて日が浅いので、隼人を視て鹿児島の言葉や文化、歴史、名所の勉強をします!
Commented by sketchfarm at 2011-11-16 15:29
hidakaさん、コメント確認が遅くなりました。コメントしていただいても、気づくのがいつも遅いんです。すいません。鹿児島、東京と行動されるそのバイタリティってすごいですね。いろんな事にチャレンジされる姿勢も私も刺激をいただいております。
隼人やかごしま今昔などを見てかごんま弁を覚えてくださいね〜
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