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マルヤガーデンズ、秋の講座開始!

南日本リビング新聞カルチャー倶楽部、秋の講座が始まっています。

今回は、これまでとちょっと違って、デッサン力を高める事。

に重点をおいた講座に。

簡単な意識の変化で、パースが正確になるというもの。

描けないより、描けた方がいいのでは?という事で、

いつもより、ちょっと厳しめ?にやっています(笑)




教室とは関係ないですが、

U2というバンドの「ONE」という曲を聴いていたら、ムラムラと絵が描きたくなり、

というか、歌詞の英語を書きたくなって、

割り箸で描いてみました。

人物は以前描いたクロッキーを元に、、、

音楽は感情を高めてくれ、絵を描きたくしてくれます。楽しいですね。


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by sketchfarm | 2013-09-26 21:09 | 教室の情報 | Comments(0)

姶良市公民館講座 開講

昨日から姶良市公民館講座「始めてのスケッチ」が始まりました。

14名のご参加。

姶良市地域でははじめての連続講座です。

スケッチの種類、画材の使い方、おすすめの本の紹介、などから

なごやかに始める事ができました。

最後にすこし腕試しで、モチーフスケッチを、、。

簡単な説明で、みなさん、すぐに上達のきざしを見せておられました。

次回は10/3ですね。
by sketchfarm | 2013-09-20 07:34 | スケッチ教室だより | Comments(0)

いまナラ、奈良!

最近、よく奈良にいくんです。

奈良、いいですよね。奈良。

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画像は猿沢池。

興福寺の塔が見えます。


これまで気づかなかった奈良のよさが、ようやくわかってきたように思えます。

これから奈良の時代がくるかも、、、、ですね!
by sketchfarm | 2013-09-07 19:59 | 国内外スケッチ | Comments(0)

渋谷の飲んべえ横丁

渋谷にいったらそこに絶対行ってみて!
と言われて一人でいった「のんべえ横丁」。

駅から近いですね。昭和がそのまんま保全されていて、渋谷の喧噪との
対比が面白かった。

どこかの店に入りたいなあと、ウロウロしましたが、どの店も5〜6人で
いっぱいになる小さな店ばかり。しかもどの店も常連さんでいっぱい。
盛り上がっているので、一人でそれを押しのけて入っていく勇気もなく、、

仕方がないので、横丁の奥の公衆便所脇で、スケッチ。
スケッチしていたら、トイレに出入りする人たちが、絵をみて
なんやかんや言ってくれます。

その内の一人が、店にきなよ!ってなじみの店に連れていってくれました。
入ってしまう事さえできれば、居心地もよく、長居してしまいました。
若い女性のマスターが切り盛りする、愉快なお店。
鹿児島の話題で盛り上がったり、偶然横のお客が都城出身だったり、、
国分の焼酎がおいてあったり。
世間狭いです。

どこかの店になじみになって、常連になるのがいい横丁でした。
名山堀もいっしょですけどね〜

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by sketchfarm | 2013-09-04 20:16 | 国内外スケッチ | Comments(0)

東京へ

恩師、永沢まこと先生宅訪問と、白日会研究会への参加のため、

上京しておりました。

永沢先生には、1年ぶりにお会いでき、また色々お話ができてよかったです。

なかでも人物画の2000年以上にわたる研究成果を、

名画とスケッチ生徒ふくむスケッチ作品をファイリングされ、

美術史の文脈のなかでのスケッチ表現の位置づけを理論化されようとしている

お姿に感動しました。

お宅にはアルルでご一緒した方々に集まっていただき、再会を喜びあいました。


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白日会の研究会は、上野の日展会館でおこなわれ、全国から200名近い作家が

自身の作品を持参して、講評会に望みました。

ここでは、会員や一般など経験など一切、わけへだてなく、きびしく評価されていました。

私の順番がくるまで5時間以上かかりましたが、他の方の作品への講評が興味深く

勉強になりました。



この時代にあって、永沢先生をとりまく人々も、

白日会の人々も、

美しいと感動した想いや真実の美をみつめ、

正しく美しく、感動をもって、

写真などにたよらず、

自分らしく表現しようと試みる方々がおられる事に感銘を受けました。


時代の先端を走る事もいいですが、

単なる資材遊び、人の目を驚かせる事ばかり追うアート、

哲学的でありさえすれば技術など良しとする傾向、、

誰かがやっていない事をひたすら探し続けること、、

誰かに発見されるまで、飽きずに同じ事を永遠に繰り返す人、、

そういう芸術表現には懐疑的です。

それならば、米や野菜をつくるほうが何倍もましだという思いで

鹿児島へ走ったのが15年前。



写実的絵画の世界も、農業も、伝統工芸も、高齢化が目立ちます。

多くの若者が目を向けない世界こそ、大切な真実が隠れているように感じます。



大多数が向かう反対の方向へ走れ!

と私の心の中の本能が叫びます。

そこにこそ、アートの可能性と存在意義がある。

今の世にこそ、写実的表現が見直される時代と思います。
by sketchfarm | 2013-09-03 10:16 | ひとりごと | Comments(0)