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「素顔の佐伯祐三と山田新一展」メモ

「素顔の佐伯祐三と山田新一展」に行ってきました。
とてもよかったのでメモしときます。

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思いがけず、いやそれ以上の展覧会だった。
勝手な予想では山田作品の中に、佐伯作品が数点混じる程度か??などと思っていたのだが、
佐伯作品の傑作がかなりのボリュームで展示されており、
それら現物を間近にすることができて素直に喜べた。

なんという筆致の早さ、強さ、見る者を圧倒する厚み!
100年たっても色あせない色彩!
「黄色いレストラン」や「扉」「新聞屋」「靴屋」「リュクサンブール公園」などの傑作がすごい。
初めて知ったが「絵具箱」という作品もよかった。
「ロシアの女」「顔の無い自画像」や「郵便配達夫」などは残念ながら無かったが、
日本滞在の風景画も何点かあり素晴らしい。
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生き急いだように走る短い人生のエピソードは奇行や奇異な言動にも現れており、
感受性がむきだしの明治男の純粋さや大阪人の破天荒さも垣間見える一方、
我が子を愛おしみ、あらゆる命を思いやる愛にあふれる姿もみせつつ、
ブラマンクの叱咤に対し以降、狂ったように描き、画風を変え、病に倒れるまで
描きつづけるほとばしり、命のしずくを一滴までふりしぼり、最後果汁の搾りかすのように
なって死んで行く姿は想像を絶する生き様だ。

佐伯祐三、青木繁、長谷川利行などの明治の天才たちは、
命を燃焼しつくして、ぼろぼろになるまで描き、若くしてぼろぎれの様に死んでいった。
それだからだろうか、作品は今なお強烈な光を放っている。

山田新一を始めとするよき友人、理解者を得たことも佐伯にとっては幸せだったことの一つだろう。
逆に佐伯も、山田などを大切に思いやりつつ、無邪気に甘える姿もほほえましい。
本当の人間同士の付き合いをしていたことが、多くの手紙に残されており、それらも
今回の展覧会ではたくさん展示してくれていた。

当時の風景画家は一般的にそうだろうが、描きたい対象に向かい現場で画架を立て、
キャンバスに直接、対象を油彩で描き込んでいく手法はある意味、スケッチの画家とも言える。
その筆致の早さや強さも、屋外で暑さ寒さや風や人にもまれながら描くことで
生まれたのではないだろうか?

私自身も昨年スケッチしたゴッホが描いたアルルの跳ね橋を佐伯もスケッチしていて、
妻や娘の彌智子とともにさわやかで明るい日差しの中で遊んだことがわかった。
ああ、あそこの草原に座ってあのはね橋をみんなで見てたんだな、、
と思うと感慨深いものがあった。

佐伯の手紙やスケッチの添え書きには
「やりぬく」とか「描きぬく」という自分を鼓舞し、宣言する言葉がやたらよく出て来る。

いったい何に追われ、何におびえ、何に対し打ち勝とうとしていたのか?
彼のいったい何が「絵を描く」ことのモチベーションとなっていたのか?

佐伯はなぜ2度目のパリに妻や子を連れて行ったのだろうか?
愛する幼い彌智子を道連れにすることもなかったろうに、、。
多くの謎も残った。

佐伯作品にはカミソリで切られたような、鈍器で殴られた様な事後感覚が残った。
一方、山田作品は個人的には1965年以降の晩年の作品がさわやかだった。
佐伯の死や戦争の呪縛から解放されたのだろうか?
南仏の作品など、まるで憑き物がとれたように色彩が明るく鮮やかになり、風景も人物も
いきいきと光を放っていたのが印象的だった。

都城市立美術館 12月4日まで
by sketchfarm | 2011-11-30 16:27 | ひとりごと | Comments(4)

UNITETOWNにて個展

先日、急遽お話をいただき、鹿児島市新栄町に新しく出来た施設、
UNITETOWNにて個展をさせていただくことになりました。

スマートなどの欧州車を扱うショールームも入っているという事で、
前年のフランス・アルルと今年のチェコ・プラハの作品による展示を行っています。

2000万円するフェラーリと釣り合いがまったくとれませんが、
一応並べて見たりしております。
意外になじんでいるようにも見受けられますが、一度ご確認ください。
2階にはカフェもありますので、ゆっくりできるかもです。

<以下内容です>

タイトル:UNITE GALLARY 浜地克徳スケッチ展
サブタイトル:「路地から塔が見える・スケッチ散歩inヨーロッパ」
会期:2011年12月1日(木)〜2012年1月31日
会場:UNITETOWNギャラリー
定休日:水曜日
時間:午前10時〜午後7時
連絡先:〒890-0072 鹿児島市新栄町26-7 099-296-9222
担当者:川㟢

内容説明:
感動を求めつつ国内外を旅するスケッチ作家・浜地克徳の作品展を
開催いたします。現場の感動そのままにスケッチされた
ヨーロッパの風景とUNITETOWN内に展示されている欧州車との
マッチングをお楽しみください。

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by sketchfarm | 2011-11-28 17:29 | NEWS! | Comments(0)

追加制作

来週から急遽、とある場所で作品展示することになりました。

で、スケッチ作品を急遽追加制作しています。

白樺での個展には色付けが間に合わなかった(笑)

現地スケッチの小品を慌てていま色付け中。。。。

意外にまだけっこうあるんですよ。

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by sketchfarm | 2011-11-26 14:13 | ひとりごと | Comments(2)

日帰りスケッチツアー「人吉」

23日の祝日、ひさしぶりのスケッチ教室・合同日帰りスケッチツアーを敢行いたしました。

当日は朝から雨で、今日はスケッチできなくても観光だけでもよいかな、、?と
思っていたのですが、、

参加者は中町教室、リビング教室の有志11名。
車3台に分乗して人吉に向かいました。

今回の行き先を人吉にした理由は、、
「お寺欠乏症」に悩まされていたから(笑

鹿児島ってお寺ないんです。ほんとに。

なぜって、明治時代に由緒あるお寺をことごとく打ち壊してしまったから。
しかも檀家や信者など住民自らの手で!
廃仏毀釈っていうのですが、今住んでいる蒲生の家のとなりの小学校も
昔は永興寺(ようこうじ)という由緒ある大伽藍があったそうなのですが、
今や、石の階段が少しと、役場にある鐘が残るのみ。
あとっかたもありません。
ですので、大阪や京都で住んでいた人間には、たまにはお寺を見ないと
なんだか苦しいような、なんか変な感じに。

スケッチ先は2カ所でした。
なんとか雨はあがってくれて、最後には晴れ間も出てくれました。

一カ所目は午前中「国宝・青井阿蘇神社」
お寺お寺という割に神社からスタート。
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かや葺きの山門が立派でした。
七五三詣でで賑わっていました。

二カ所目は「石水寺」
ここは静かで穴場っぽく、とてもよい所でした。
紅葉も始まりかけていて、門の前の石橋の下からは清流の音がきこえ、、
マイナスイオンを全身に浴びながら静かにスケッチできました。
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ときおり生徒さんのけたたましい笑い声が、静寂を破っていましたが、、、

とてもよいツアーでした。
やっぱり年に2回はしたいな。
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今回はF4を2枚とSM1枚描きました。
雨を予想していたので、小さいスケッチブックしかもっていかなかった事を反省。
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おまけ、、、

ランチは生徒さんが予約してくれたとてもいい店でした。
既にこのお店の常連だったという方もおられて、
あまりしられたくない!とおっしゃっていたので料理の写真だけ。
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器や店の内外がセンスよく、野菜やお肉もおいしかった。
スケッチするどころでなく、むさぼるように食べてしまいました。
by sketchfarm | 2011-11-25 11:04 | スケッチ教室だより | Comments(0)

第10期リビング教室生徒作品

先日、秋のリビング講座・全6回無事終了しました。
いつのまにか10期目を迎えていたんですね。
これまで続けてこられたのも、リビングの方々、生徒のみなさんのおかげですね。

最終日は前半は「和紙に描こう」というプログラムを行いました。
蒲生和紙とペンの独特のにじみ方、水彩絵具のボケ方などの感触を味わいながらの
実験。旅先でのサササスケッチにはもってこいかもしれません。

では講評会参加者のみなさんの作品をご紹介します。

●永吉さん
講評会では果物やお菓子などの作品をたくさん見せてくれました。
色もキレイで、喜びに満ちた作品になっていましたので、
もっと続けていただければと思います。
画像は最終日の和紙スケッチが素敵でしたのでアップしました。
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●永田さん
初めてのご参加でしたが、積極的な姿勢が印象的でした。
さっそくいろいろな作品を描き始めておられながら、うまくいかない問題点も
感じていらっしゃる様子。スケッチする習慣づけのための教室ですので、
今後もともに楽しんでいきましょう。
画像は食事のスケッチ。楽しみながら観察できていますね。
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●岡積さん
絵が小さい頃から好きだったという事で、構図や筆致はとても安定しています。
他の作品も基礎的な画力がありました。
下書きなしの現場スケッチを続けることで、もっと個性が発揮されていく事と思います。
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●花田さん
ピンクを基調とした色合いが特徴の花田さん。今回のカフェスケッチも
とても落ち着いた仕上がりになっています。回数を重ねて描くことへの怖れやとまどいが
とれてきて、平常心でなんにでも取り組むことができるようになってきています。
失敗を恐れずに、こんごもチャレンジしてください。
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●古薗さん
花田さんがピンクなら、古薗さんは水色が特徴的な方です。
画像では色がでていませんが、古薗さんらしい作品になっています。
遠近法などを逆に気にせずに、気に入ったモノをどんどん元気に描いていただきたいです。
いつもながら特徴的な人物の表情もいいですね。
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●上野さん
初めての参加でいろいろ戸惑われた事も多かったと思いますが、
屋外スケッチの時など、とても集中して描いておられたのが印象的でした。
ペンの使い方、構図、遠近法、絵具や水の扱い、、、いろいろハードルは
ありますが、まずは「描く事」。
和紙スケッチの作品は線が個性的で強さを感じる良い作品だと思います。
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●川口さん
水彩画やアクリルの抽象などいろんなスタイルで絵を楽しんでおられる川口さん。
ペンによるスケッチも挑戦したいという意欲をもって参加されました。
和紙へのスケッチもさすがセンスが光っていますね。
対象を集中して観察して、見た事を紙にじっくり写しとる作業は、
とても良い方法だと、かの平山郁夫画伯も著書のなかで述べておられます。
小さいものなどから、たまにはじっくり描いてみてください。
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●邦村さん
教室に行く事がドキドキだったという事でしたが、安心したということで良かったです。
赤ちゃんスケッチなど、「描きたいものを描きたい時に描く!」というのがスケッチの
基本なので、すでに実践モードに入っておられるだけでもスゴイ事です。
見ればかなりきちんと描けるかたのようです。今後が楽しみです。
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他3名の方が残念ながら欠席という事でしたが、
今回も和気あいあいあとした楽しい講座を終えることができました。

絵を描くための動機付けのため、
スケッチを習慣づけるため、

が主なリビング教室の目的です。
一人ではなかなか描けなくても、教室ではなんとか描ける、、
という事もあるかもしれません。
次回は春の講座・11期となります。
皆様、またのご参加をお待ちしております。
by sketchfarm | 2011-11-24 11:00 | 生徒さん作品 | Comments(0)

明日は日帰りスケッチツアー

今日は早いもので秋のリビング最終日です。
最初、和紙によるスケッチ演習を行ったあと、個別講評会を行います。
スケッチ用具の持参をお願いします。

そして、明日の23日は「日帰りスケッチツアー」の日です。
行き先は人吉市。
天候はあまりよくないようですが、観光をしながら描けたら描くぐらいの
ゆるい感じで行こうと思います。無理はしません。
現在の参加者は10名、車3台の乗り合わせとなります。
あと2〜3名は大丈夫ですので、参加されたいかたはお声掛けください。

スケッチブック、ペン、寒くない服装、雨対策、
ひょっとしたら温泉に入る事もあるかもしれませんので
その用具など一応ご準備ください。

集合時間:午前9時
集合場所:鹿児島中央駅西口、ホテルアービック前(ケーキトレーンベル向かい)
行き先:人吉市(青井阿蘇神社、永国寺など)
参加自由、無料
by sketchfarm | 2011-11-22 10:58 | スケッチ教室だより | Comments(0)

魅力的な線って?

昨日はカモコレのイベントで、鹿児島出身の美術家で、
大学の先輩でもある藤浩志さんのアートイベントがあり、それの
お手伝いをさせていただきました。無事おわって一安心でした。

おとといは中町教室。
今回は、線の魅力についてのワークショップを行いました。
「1分間のスケッチサーキット」なのですが、
短い限定された時間、またギャラリーなどに囲まれて精神的にも追いつめられた状態で、
いかに個性的で魅力的な線によるスケッチができるかどうか試してみる試み。

ゆったり描く「のんびり線」、しっかりていねいな「まじめ線」、
おそるおそるの「おどおど線」なども。それぞれその方の個性や
その時の状況が現れ、決して悪くはないのですが、
やはりスケッチの魅力である、

1.スピード感
2.勢いや強さ

に欠けるものとなります。
短い時間にすばやく対象の特徴をつかむこと。
ひょっとすると「おしゃれ感」「スタイリッシュ感」もそういう所に潜んでいるのかも
しれません。

これはデッサンのアプローチとはちょっと異なるのかもしれません。
何回かのトライアウトで、お伝えしたかった「何か」、
実感して気持ちよくなってもらいたかった「何か」がちょっと見え始めたような
気がしました。
「気持ちよさ」ってとても大事だと思います。
それは画材の特性を活かすことも大切です。

参加された方はいかがだったでしょうか?

説明するほうとしては、なかなかうまく言えず、
ズバー!っと、とか、シュッ〜っと!グググっと!などオノマトペばかり。

そういえば、私が習っている居合いの先生の説明もそんな感じだったりして(爆)
知らずと影響を受けているのかもしれません。

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by sketchfarm | 2011-11-20 10:14 | スケッチ教室だより | Comments(0)

明日の中町教室は

明日、18日は中町教室ですね。

これまで、秋の味覚のテーブルスケッチ、
ガラスと色の透明性の練習などを行ってきました。
あらためてモチーフをじっくり観察することや、
色の自由度などの感触を楽しむことが出来た事と思います。

明日は、活きた線、強い線を描く練習として、様々なモチーフを次々と
捉えるスケッチサーキットを行う予定です。
何枚も使いますので、薄いクロッキー帳をご準備ください。
(大きさはF2以上)
画材は、ペン各種、鉛筆、ダーマトなど。

恐れず、流さず、ためらわず、楽しい線をつかいこなせるか、、、??
やってみましょう。


もう年の瀬が、、、!
スケッチ教室関係の年内の主な予定を期しておきます。

●11月22日 リビング・マルヤ教室・最終日 個別講評 トレーニング実習

●11月23日 日帰りスケッチツアー

集合時間:午前9時
集合場所:鹿児島中央駅西口、ホテルアービック前(ケーキトレーンベル向かい)
行き先:人吉市(青井阿蘇神社、永国寺など)
参加自由、無料

●12月2日 中町教室 スケッチトレーニング(人物など予定)

●12月13日 リビング1日講座・スケッチで年賀状!(アミュでおけいこと同じ内容)

●12月16日 中町教室(年内最後) 個別講評会と来年度の目標設定を行います。
       
       (16日の講座の終了後、簡単な忘年会はいかがでしょうか?詳細未定)
by sketchfarm | 2011-11-17 16:16 | スケッチ教室だより | Comments(0)

プラハの大型作品

先日開催した個展「百塔の街・プラハ」では、
現地スケッチと現地の印象をもとに、木製パネルに描いた作品を3点出品しました。

これらはペンと透明水彩の技法をベースにして、さらに昔行っていた絵画的な手法を
思い出しながら取り入れ、強度と深みのある作品を目指して制作しました。

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「百塔の街」900×900


木製パネルを支持体にすると、筆圧その他、体重をかけたストロークなどが可能となり、
画面との向き合い方が、より身体的なものとなっていきます。

制作時間もより長くなり手数も増していくので、厚みも増していくようです。
今後、こういった大型の作品づくりも積極的に行って参りたいと思っています。

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「カレル橋を望む」900×450

ですが、初見の感動を得るための手段としての「旅」スケッチ、
日常を切り取るスケッチはもちろん続けながら、、

頭によぎるイメージは常に、自分自身の弱さ、甘さであったり、
あらゆるファンタジーをぶった切り、血の出るような線による真実の作品。
そんな作品の事をいつも夢想しつつ、
次の旅をまた心待ちにしています。

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「塔」900×450






今年の冬は、地元・蒲生のスケッチもしてみたい。
by sketchfarm | 2011-11-16 15:21 | プラハ紀行2011 | Comments(0)

「アミュでおけいこ」終了しました。

レポートが遅くなりましたが、11月10日の夜、アミュプラザにて
「アミュでおけいこ〜年賀状を描こう〜」を行いました。

アミュでの講座はこれで4回目。
年賀状制作は初めてでしたので、どうなるかな〜?と思っていましたが、、、

楽しかった〜!
講師が一番楽しんだかもしれません、、
途中で涙を流すほど大笑いしてしまいました。
生徒の皆さんには申し訳なかったかも?ですが、おそらくみなさんも
面白かったでのはないでしょうか?

●参加された方の作品の一部です。

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はじめに梅の絵を描いてもらいました。
上手に描けていますね。お花のボカシもうまくいきました。
(Y・Hさん)

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ペンと和紙の相性をたしかめながら、、いい味だしています。
(ふんさん)

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にじみを使った文字にも挑戦してもらいました。
ちょっと難しいのですが、面白くなりました。
よめなさそうでギリギリ伝わる感じ。いいですね!
(これもY・Hさん)

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最後はこのかた。
あけまして、、、まで書いてスペースが足りなくなってしまいました!
でも、この作品、相手に充分気持ちは伝わるのではないでしょうか??
この作品で大受けしまいました。
でもバカにしたり、、ではないんです、けっして。
一生懸命さと素直さがあいまってとても素敵だったので、、
もらった人の笑顔を想像して笑顔になってしまいました。
(綾乃さん)

小さな紙しかも和紙に、ペンスケッチの手法で年賀状。
ちょっと難しいかな?と心配しましたが、
みなさんとても素敵な作品を描かれていました。

ぜひ楽しい年賀状を作ってください。
ありがとうございました。
by sketchfarm | 2011-11-11 18:02 | 生徒さん作品 | Comments(0)