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色彩と線の実験2種

プラハのスケッチの制作を進めています。

私が常日頃考える目指したいスケッチとは、、

・線の勢いがあり生きていること。スピード感。
・絵の強さ
・色彩の豊かさ

を常に考えています。
ですが、その三拍子がなかなか揃いません。
もちろん現場での感動が全ての動機となり、
現実の観察が原点であることはまちがいないのですが、、

これまでの課題として、線と色彩との関係というものがあります。

現場での緊張感をもった線の描写を基本とする事はとても大事なのですが、
線が先、着色が後という手順が決定されるため、
着色が線の世界に干渉、もしくは強制されるということになりがちです。

で、、ともすれば、マンガや塗り絵のような動きのない、ペタっとした表現に
なりがちになってしまいます。
「はみださないように」塗るためにね。

現場、もしくは現場スケッチを基にした制作の場合、
線に勢いや動き、感情を込める表現は、可能だと思います。
画材の選定やその時の感情や感覚にそった線の扱いをすればよいのだから。

ただ、これまで、その線のスピード感にともなうだけの着色ができていたかどうか、、
線からはみださないように「塗る」ために、現場での感動やそれをすばやく表現するための
スケッチングが阻害されてはいないか?

ここ数年、模索していました。
それを克服するため、最近は着色の際に、にじみやぼかしなどの技法を徐々に
試してきました。

最近、思うのですが、作品のためには、線は色彩を強制しなくてもよいのではないか?
と考えています。。
簡単に言うと、「色彩は線の境界をやすやすと超えてよい。」という事です。
それに加えて、「色彩は実際のモノの色にも干渉されない。」
要は、好きな色をつかってよい。

永沢先生も自著の中で、ゴーギャンの言葉に触れ、対象の中に潜む色彩を
自由に表現してもよいと述べられています。

それと、透明水彩のよさは「重色」です。
違う色を重ねることで生まれるハーモニーや不協和音の楽しさ。
違う色を重ねる事で「色彩でデッサン」するということ。

セザンヌはドラクロアの絵画を評して次のように書いています。

「純粋な色彩そのものの喜びについて(中略)絹織物のように、色調が互いに交錯している。
すべてが織り上げられ、全体として仕上げられている。だからこそ、丸みがある。」

ドラクロアの絵の論評は私にはできませんが、言葉の表現としては感じるものがあります。

線を自由にひき、色を自由に塗る子供の頃の楽しみこそが、絵を描く原点だとすれば、
色彩は線の柵の中でしか生きる事を許されないはずはありません。

それともう一つ、線についても、ここ最近、ダーマトグラフでの表現を試しています。

ピグマペンやティッキーなどの製図ペンで表現し得なかった、線の強弱が
1本の線で表現できやすいからです。

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「プラハの塔」F10変形 
これは線による形態のデッザンの上に、さらに色彩の重色によるデッサンを
試みたもの。(自分の意識としてです。普通の水彩にみえるでしょうけれど)


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「百塔の町」F10
ここでは線の強弱を意識して描いています。

まだまだ未熟ではありますが、今回の個展を機に自分の理想とする絵に向かって
更に色々実験をしていきたいと思います。
by sketchfarm | 2011-08-31 11:56 | プラハ紀行2011 | Comments(4)

プラハのスケッチが待っている

久しぶりの更新になってしまいました。

7月の帰国以来、ややぼーっとしておりましたが、
盆開けごろより、徐々に社会復帰をし始めまして、ちょこちょこ
忙しくなってきました。

絵以外の仕事や地域活動に時間がとられるようになってきて、
ブログの更新もおろそかに、、

昨年のアルルの時もそうでしたが、最初は完成した作品を少しずつアップして
いきながらも、時間が押してくると、もう1点1点紹介している余裕が無くなってくるんですね。

生徒の皆様には、小さいスケッチブックはすこし見てもらいましたが、
F4以上のスケッチがまだまだたくさんありまして、色付けを待ってくれています。
色付けをすこし進めて、一旦中断、その間にまた他の作品を手を付けて、、、

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まったく昨年と同じ状態です。
今は、まだ現場スケッチの作業ですが、個展までには、スケッチを基にした
パネル作品もたくさん制作しようと思っています。
蒲生和紙での制作もまた試すつもりです。

ちょっと手がついていってない状況ですが、
プラハの記憶が薄れないうちに、なんとか形にしなければ、、


チェコの記憶、、という事の余談ですが、
実は鹿児島空港のそばになぜか「チェコ村」というところがあり、
チェコ料理やチェコビールを出すレストランや、お土産屋さんなどがあります。
自宅から車で20分ほどで行けます。
先日も、ひょっとしたら現地の記憶が増幅できるかも、、という期待をもって
ランチを食べにいきました。

現地で食べた料理「グラーシュ」(牛肉のシチュー)やにんにくとタマネギのスープ
などがあり、ムシパンみたいなクネドリーキもあった。
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(写真はグラーシュとクネドリーキの付け合わせ)

お土産などは、現地で買ったものも当然あり、子供達から
「近くにチェコがあるのだから、苦労して20時間もかけていく必要があったの?」
「お金がもったいないよ」
などとさんざん叩かれてしまいました。
by sketchfarm | 2011-08-28 11:11 | プラハ紀行2011 | Comments(0)

初めての感覚

昨夜は中町教室。

最初、ひさしぶりの立体表現トレーニング。
黒板に描いた立体物の図面を見て、その形状を想像し、立体的にえがいて見る、、
という内容。
課題を4つしていただきましたが、なかなか難しかったようでした。


その後、「色紙を使った花スケッチ」に取り組みました。

Hさんが、様々な愛らしい花々をご用意してくれました。

以前、蒲生のイベントで色紙を使ったのですが、その色紙は水や絵の具のにじみがはげしかった。
で、画材屋さんにあまりにじみの少ない色紙を、、、と相談すると、
ドウサというミョウバンによるにじみ止めを施したものがいいのですが、在庫がなく、
鳥の子紙のものなら、あまり滲みがないとのこと。

で、使ってみると、滑らかさで、色ののりもきもちよく、ペンも走るので
なかなか気持ちの良い感覚でした。
ただ、感触を確かめながら、、の作業のため、私をふくめて予想以上に時間がかかってしまいました。
鉛筆で試される方、ペンを使う方、1枚100円くらいなので、どうしても少し緊張
してしまいます。なので、ちょっとおとなしい慎重な表現になりますね。

絵手紙や俳画のような感覚で、スピード感をもってできるのでは?という予想はおおいに
はずれました。

やはり、新しい素材や技法は回数、慣れていくしかないようです。

え?ちゃんと試してから講座をしろって??
はい、すいませんでした。


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「玉あざみ」という花を描きましたが、初めてみる面白い花でした。
ていねいに描いてみましたが、、玉が少し小さかったかな?
花を寝かせて描いたので、「立てて描かないと雰囲気が出ないですよ!」と
生徒さんよりご指摘をいただいてしまいました。
お花を愛でる習慣のない私にとってよい勉強になりました。
花だけでは画面がもたなかったので、
帰宅して、ネットで花を調べて、名前などを描き加えました。

あと、鳥の子は紙が黄色いので、白い絵具なども乗せると面白いようでした。
また挑戦ですね。





いずれにせよ、毎回の講座。
生徒の皆さんのお顔を思い浮かべながら、
どのような内容にするか、どうすれば楽しく、いろんな体験をしていただけるか、、
考えるのも楽しいものです。
by sketchfarm | 2011-08-20 07:35 | スケッチ教室だより | Comments(2)

次回の中町教室について

お盆も過ぎ皆様いかがおすごしでしょうか?

我が家の庭では、少しだけサルスベリの花が咲いてくれました。
緑がむせかえるような中で、紅一点、さわやかな赤がひときわ際立っています。
やっぱり、花って癒されますね。

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さて、次回、8月19日(金)の中町教室は、当初予定しておりました
人物スケッチが、モデルさん
前回モデルをしてくれたウクライナの留学生さん
のご都合が悪く延期になりました。
秋の帰国までにはもう一度、、とお伝えしてありますので、またの機会をお楽しみに。

ということで、前回は暑い中、屋外でがんばっていただきましたので、
今回は室内のワークとしたいと思います。

「夏の花を描こう」

というテーマで、ゆったりと美しい花を愛でてみましょう。
これまでやった事はありませんが、「色紙」に描いてみたいと思います。
完成した作品は、家に飾るのもよし、人にさしあげるのもよし、よい記念になると思います。

時には、気分を変えて鉛筆などで描いてみるのもよいかもしれません。
色付けも自由に着けてみましょう。
いづれにせよ、花のたたづまいをじっくり見つめる時間としたいと思います。

俳句などが得意な方は、絵の余白に句を入れるといい俳画になるかもですね。
言葉や思いも自由に入れてみましょう。

<ご用意いただくもの>

・透明水彩セット(当日着色までします)
・ペンでも鉛筆でも筆ペンでも
・スケッチブック

<配布するもの>

・色紙3枚(足らない方は、ご持参くださるか、自前のスケッチブックに、、)
・生け花

<材料代>

・上記、配布物の実費を人数で割った金額(おそらく2〜300円)の
 ご協力をお願いいたします。

では、当日をお楽しみに!!
by sketchfarm | 2011-08-17 09:38 | スケッチ教室だより | Comments(0)

守・破・離

実は日本の古武道、居合道を習い始めて半年になります。

居合道とは、日本刀を使った戦いの技ではありますが、
立ち会いや組み合いは無く、目の前の仮想的=自分自身をイメージし、
それに打ち勝つ技を習得することで、精神と肉体の鍛錬とする、、、
ということなのですが、、

スケッチにおける集中力と気合い、の鍛錬にいいのでは?という期待と、
親子で学べる武道という事で、息子と2人で毎週通っています。

想像以上に難しく、奥が深い内容に、感動しつつ楽しく学んでいます。
やればやるほど(といってもたった半年ですが、、)
弱い自分がどんどん現れて、壁がどんどん大きくたちはだかっていくような感じです。

その「居合い」の考えの中に、「守・破・離」というものがあります。

道を学ぶ時の心技の守るべき教えという事ですが、

「守」とは、習字で言えば楷書にあたり、師の教えをよく守り、基本に忠実に学ぶ段階。

「破」とは、習字で言えば行書にあたり、基本からやや高度な技に挑戦する段階。

「離」とは、習字で言えば草書にあたり更に高度な心技を得て、自身一人の新境地を得る事。

とあります。

絵の世界にもあてはまるなあ。と感心していましたが、
今の私はどうなんだろうと考えた場合、どうやら「守」と「破」をいったりきたり、、
という所が実情のようです。

師の教えに忠実であろうとしたり、新しい技に挑戦したり、、
実際、今回のプラハスケッチでは、できるだけいろんな画材や手法に取り組もうと
挑戦しています。
そんな中で、いろいろな発見や手応えを感じつつ、楽しく制作しています。

いつの日か、「離」の段階となり、自分にしか描けない境地をつかみたい。

そういう思いだけは持ち続けていこうと決意を新たにしています。


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画像は「モルダウ川からみたプラハ城」

現場では鉛筆でゆったり描いたのですが、帰国してみてどうも気に入らない。
弱いし、面白みが無い、、、
で、そのスケッチを基にダーマトグラフで少し単純化して改めて描いてみた。
これまでは、ダーマトはペンの補助、陰影の強調のために使ってきていましたが、
線のメイン表現画材として使ってみるのも良いと思いました。

独自性はまだまだですが、個性をつかむためには
これからたくさん描いていくしかないですね。
また一つ楽しみが増えました。
by sketchfarm | 2011-08-15 17:20 | プラハ紀行2011 | Comments(4)

プラハ城近くの階段から

お盆ですね〜
ですが、無宗教&移住者一家である私たちは、親戚もお墓も無く
なんの行事も集まりもありません。
かわりに今日は最近がんばっている庭木の剪定も草取りもせず、ゆったりと過ごしています。

では、プラハスケッチ紀行の続きを、、

プラハ城はかなり高いところにあるため、城を目指す人は長い坂道をのぼっていく
ことになる。
通りにはレストランやカフェ、土産物屋さんなどで賑わっています。
その坂道をのぼっていくと、城への近道の階段がありました。
そこの階段からみるプラハの町並みがただただ単純に美しく、
ただただ「単純に」スケッチ。
階段は日陰になっており、歩き疲れた休憩もかねて、気持ちよくスケッチできました。
石畳を吹き抜ける乾いてひんやりとした風が気持ちよかったです。

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F6ワトソン 透明水彩 ティッキーグラフィック0.5
by sketchfarm | 2011-08-13 16:31 | プラハ紀行2011 | Comments(0)

ターボルという街

プラハの作品の進行にあわせて、ポツポツと紹介していきます。

プラハについてから3日目、雨の冷たい街に歩き疲れたので、
気分直しに地方にいってみることにした。

プラハの街のはずれにあるバスターミナルまで歩いて行く。
朝の通勤の人がパラパラと歩く程度で、人気もなく、
バスターミナルの場所も入り口も案内も無く、わかりにくかった。
小さな地図をたよりに、なんとなくこの辺か?と、とある建物の通路に侵入すると
たまたまどうやら正解だったようでした。

バスは快適に約2時間30分で、目的地ターボルに着いた。
プラハから日帰りで行けて、塔のある城壁都市であればどこでもよかった。
もう一つのクトナーホラという所が第一候補だったが、バスが出たところで、
ターボルのバスが早いという理由だけで目的地がきまりました。

クトナーホラのほうは、世界遺産の街という事もあり、きっと観光客も多いだろう。
ターボルはかなり地味な街なので、静かでは?と予想していたが、その予感は
的中。こじんまりとした静かなかわいらしい町でした。

プラハの巨大さ、人ごみ、雨の冷たさにかなり痛めつけられて?いた身にとって
バスの車窓からみる黄金色の小麦畑とともに、心がやすらぎいやされた場所となりました。

画像はターボルの町外れにある、古い城・コトノフ城の見張り塔の上から
街の中心部、ジシカ広場の教会を向いてスケッチ。
風が気持ちよく、天気も晴れ。気分よくゆっくりと鉛筆でスケッチ。

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ハーネミューレ 透明水彩 鉛筆
by sketchfarm | 2011-08-11 14:39 | プラハ紀行2011 | Comments(0)

プラハ城内の大聖堂

プラハ城は街のはずれからもよく見えるほど高くそびえている。

城というより、山の頂上の城壁の中にある教会の塔が何本も
高く立っている、、という状況でした。
そうでなくても高いところに、極端に高すぎる塔がたっているので、
圧倒的な威厳と権威を町中に放っていました。

建築自体は9世紀から20世紀というながいながい間に、様々な建物が
追加、改築が繰り返された建築集合体であり、ごっちゃ煮なのですが、
遠くから見たシルエットは、やはり美しくボヘミア国の中心を象徴するシンボルと
言えます。

プラハ城に上がったら、それらの塔の真下にいけるのですが、
あまりの塔の高さに、スケッチするべく引きの空間が無く、
見上げながら描かざるをえない状況でした。

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画像はその城内にある教会・ビート大聖堂を横からみたところ。
広場があったので、そこだけは引いてみることができました。

F6 ワトソン、ティッキーグラフィック0.8、アイボリーブラック単彩
by sketchfarm | 2011-08-10 16:47 | プラハ紀行2011 | Comments(0)

ヴルタバ川から望むプラハ城

プラハの旧市街はヴルタバ川の両岸に開けている。
その西岸の丘の上にそびえるのがプラハ城。

ヴルタバ川はドイツ語でモルダウ川といい、チェコの作曲家スメタナの
代表曲「モルダウ」が有名だ。
プラハに行く前に、その曲をさんざん聴いて気分を高めようとしていましたが、
その曲はドラマチックであるが物悲しくどこか暗く沈んだ風景を思い描いていました。

プラハの初日は雨で曇天、まさに「モルダウ」!
ですが、最終日近くの晴天のヴルタバ川は、セーヌ川のほとりのような
エレガントでにぎやかな美しい川でした。

カレル橋の東詰めにスメタナ博物館があり、その前庭には素敵なオープンカフェ
がありました。
朝10時頃にそこに座ってプラハ城をまずは鉛筆でスケッチ始めました。
F6でゆったり描き終えた頃には、最初人っ子一人いなかったのが、大混雑に。
私が描いているその目の前で、幾組の人たちが記念撮影していました。

帰る前に、もう1枚スケッチしておきたくなり、
小さなビールを注文し、ササッとスケッチ。
大きな観光船が行き来していました。

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サムホール変形 ハーネンミューレ ピグマペンに透明水彩
by sketchfarm | 2011-08-06 22:33 | プラハ紀行2011 | Comments(0)

昨日の教室

昨夜の中町教室には、永沢先生の直弟子であるHさんが遊びにきてくれました。
最近いかれたフランスの最新スケッチなど見せていただけました。
ありがとうございました。

さて、昨夜は「自由研究・人間採集」の時間でした。
みなさん、おもいおもいに天文館の街に繰り出し、ミニスケッチブックを片手に
果敢にスケッチに挑んでいました。

感じたのは、昨日参加の方々の実力が本当に上がってきていること。
体全体のバランス、骨格や重心の位置、服装の中の体のボリュームの把握などが
かなり表現できています。
屋外の現場でも、落ち着いてスケッチできます。
自信と勇気がついてきた証だと思います。

スケッチは、現場での写生がもっとも重要です。
3分なら3分なりの、5時間なら5時間なりのスケッチがあります。
対象と自分のおかれた状況を判断し、落ち着いて平常心でスケッチする事が必要です。
昨日のプログラムは、それを行うための、とても意味のある練習でした。


今後も、屋外での練習をどんどん行きたいと思います。
同じ内容もどんどん反復練習して行きます。
スケッチは場数。
教室はそのためにあると思っています。

<RNさん>
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いい表情です。人間味や味があります。

<YHさん>
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動きや体のバランスがとれています。線に動きと勢いがあり、走っています。

<TTさん>
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人物の横顔の表情をよくとらえられています。
全体のバランスもとてもいいです。

<MTさん>
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靴、足、腰、かばん、体の重心をよくつかんでいます。

<私>
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かわいい女性を横目で採集。
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傘とカバンっていいスケッチアイテムですね。
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作業の姿勢が魅力的でした。
全部でいちおう12人は採集しました。


といいつつ(笑)次回は、モデルによる屋内人物スケッチの予定です。
(内容が変わるかもしれませんので、ブログの注視をお願いいたします。)
by sketchfarm | 2011-08-06 14:15 | スケッチ教室だより | Comments(2)