大阪での個展終了!

おかげさまで、大阪・梅田・芝田町画廊での個展が、
昨日会期終了いたしました。

以下、フェイスブックに掲載した挨拶を転載いたします。


ご来場いただいた方、搬入搬出の作業をお手伝いいただいた方、
芝田町画廊の吉田様、そして今回のご縁をいただいた画廊シニア
ディレクターの江島様には特に感謝申し上げます。

私が大阪で以前活動しておりましたのは大学を出た数年間、デザインの仕事と平行しながら、特に色彩と形態をテーマに単純化されたフォルムと色のリズム感を突き詰めるような作風で活動していました。
最後は、今は亡き渡辺さんのONギャラリーがメインの発表の場でした。

その後、デザイン活動、有機農業の実践、鹿児島での新生活に全エネルギーを注ぐようになってから、絵画との接点は次第になくなっていったのですが、10年前、農業を離れる事になった事をきっかけに、改めて「描くよろこび」「描ける幸せ」を実感、地元鹿児島での生活や海外での異文化との出会いの感動をスケッチを通して表現、さらに現代スケッチの第一人者である永沢まこと先生との出会い、ご支援の後押しもいただきながらの活動でした。

最近は、より色彩と線との均衡が産む独自な表現を模索しつつ、スケッチの発展形としてのタブロー制作へとつながっていきました。
そんな状況の中、今回の大阪での発表の機会をいただき、実現できましたことは無上の喜びでした。

今はそれぞれの社会でのトップランナーになっている大学時代の同輩や諸先輩方、元会社の同僚、上司の方々をお招きする形にならざるを得ない個展という形式に、ただただ恐縮する思いですが、超多忙なお時間を縫ってわざわざご来場していただいた事に、心より御礼申し上げます。

ここ数年のフェイスブックによる同窓生や先輩との再会、繋がりができた事も、今回の個展開催実現に大きな役割を果たしたと実感しています。
特に大学の同級生、軽音楽部の仲間である武本純子様、神原宏一様には厚く厚く御礼申し上げます。お二人の変わらない無私の友情、ご厚情には感動すら覚えます。
もし許されるのであれば、また関西での発表の機会をいただければ幸いです。

皆様に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

2015年1月14日 泉南市の実家にて

浜地克徳

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by sketchfarm | 2015-01-14 08:40 | NEWS! | Comments(0)
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