線と領域

以前、線と色彩はそれぞれ束縛しあうべきでない、、という
話をしたことがあります。
線による描写をしたとして、それから色をつけて行く場合、
線で囲われたところに色をおいていかなければならない、、というルールに
しばられてしまうと、絵が塗り絵のようになってしまい、固くなる、、というおはなしです。
(浮世絵のように行程的にそうならざるをえない場合をのぞく)

たとえばジャンセンのこの絵などは、線の強さと自由な色彩は共存している良い例など
思います。

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強く美しい絵画をつくりたいです。
by sketchfarm | 2012-10-14 20:33 | ひとりごと | Comments(0)
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