明日の中町教室

9月になりました。
朝晩がやや過ごしやすくなってきましたね。

さて、明日の中町教室では、「お店を描こう」というテーマでの
スケッチにトライしてみましょう。

TMK36K展の際は、「街を描く」という街のたたづまいや界隈が放つ雰囲気を
いかに感じとり、とらえられるか、描く人が街のどこを魅力的に感じるか、、
という事が重要でした。

「お店」というものはモノやサービスを売る空間。
商品はもちろんお店のサービスや空間全体が魅力的でなければならず、
いわば、特別な非日常であり、ハレとケでいけば「ハレ」の場であります。

お店の入り口(ファサード)はお店の「顔」であり、その店を印象づける
重要な部分。
人の顔にも、お化粧をしたキレイな顔、若くてスッピンな顔、仕事につかれた顔、
経験と苦渋をのりこえた顔、無精で間の抜けた顔(私のことか?)、、
など、人それぞれ魅力があり、優劣はありません。

店にもそれぞれ、その営みの歴史がにじみでています。
教室から歩ける範囲で、お店ハンティングを行います。
(6時から恒例のスケッチ基礎演習を少し行ってから、外に出ます)

<用意するもの>
・F4スケッチブック
・ペン、ダーマトグラフ

<お店スケッチサンプル>
画像は、ペンとダーマトグラフの併用によるスケッチの1例です。
この方法だと、着色の労力がかなり軽減されます。

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by sketchfarm | 2011-09-01 09:20 | スケッチ教室だより | Comments(0)
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