ある意味最後のサムライ その1

(スケッチとは関係ない話ですいません、、)

私は、歴史小説や時代小説が子供の頃から好きで、特に戦国時代などに関する

小説が好きでした。

最近になって苦手だった幕末・維新に関するものも、好きになってきましたが、、



最後のサムライといえば、、、

明治10年の西南の役での、

西郷隆盛であったり、桐野利秋であったりするのはもちろんでしょうが、、

(トムクルーズ/ラストサムライのモデルの一人は西郷さんだったといいます)



幕府軍側の侍では、 最後の戦いである函館・五稜郭の中で、新撰組の土方歳三が戦死し、

他の仲間がほとんど、降伏・恭順していくなか、

最後まで降伏せず、襲いかかる 薩摩連合軍の大軍に対し、

息子2人をともない約50名で立ち向かい、 壮絶な戦死をした侍がいた、、。



幕末を生きた「中島三郎助」の番組がNHKで今夜放送されます。

いくつかの時代小説で、チラチラと出てくる名前でしたが、

以前読んだ、浅田次郎「壬生義士伝」の中にでてくる中島の姿が美しく

(格好よいとか勇ましいとはちょっと違う)

よくぞこの人を選んでくれたNHKさん!!と 嬉しくなりました。


●歴史秘話ヒストリア「世にも数奇なラストサムライ 幕末・中島三郎助」

https://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20110706-21-24275

放送日: 2011年7月6日(水) 午後10:00~午後10:45



紆余曲折、浮き沈みしながらも、激動の時代の流れの中で、常に向学、向上を目指しつつ、

誇りと信念を貫き通した生き様に、そんな人でありたいというあこがれを感じてしまいます。


私の無責任な想像では、かの長崎海軍伝習所に第一期生として入所した際に、

(おそらく)要領がよくそつのない(おそらくですよ!)勝林太郎と

不器用な中島とでソリがあわず喧嘩したか、

持病のゼンソク(私の持病でもある)が要所要所で邪魔をしたかで、

それ以降、歴史メジャーで、思うように活躍できなかったのではないか?

と勝手に 想像していますが、、。


なんだかどこか他人事とは思えないところもある
(と、思い上がりかもしれませんが勝手に共感している) 人物です。

(歴史上の人物なので敬称略とさせていただいております)



よかったらぜひ番組をご覧下さい~

私は残念ながら地元の会合で見れませんので録画します。

<その2に続く>
by sketchfarm | 2011-07-06 09:12 | ひとりごと | Comments(0)
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