|
昨日の加治屋町教室では、クリスマスカードのためのスケッチを行いました。
クリスマスグッズをみんなでもちよって、、、 今回は私は難しい事をいわず、皆さんと一緒にスケッチをのんびり 楽しませていただき、がらにもなくかわいらしい雑貨を描いてみました。 しかしやっぱりこういう絵は女性のほうが向いているような気がします。 どうにもオシャレなムードが出てくれません。 やっぱり絵とファッションセンスとは比例しますね。 ![]() わきあいあいとしたスケッチ風景をとりたかったのですが、、 猛烈ないきおいで後片付けを行う生徒のみなさんです。 ![]() 来週は、今回描いた絵を完成させてご持参ください。カード化してお渡しいたします。 今回、教室のみんなのために素晴らしいラジカセをご提供いただいたHさん、 ほんとうにありがとうございます。 音楽があるのとないのとでは、教室のムードが全然違いました!! また東京の佐々木さま、今回いただいたカードとペンを皆さんにお渡しさせていただきました。 みなさん、ペンの描き味に驚きつつ、満足しておられました。 重ねてありがとうございました〜!
めっきり寒くなってきましたね。
私は寒いのは苦手なので結構つらい季節です。 特に足の先などが冷たくなるとすぐ痛くなるんですね。それがいやですね。 というわけで明日の教室ですが、室内の作業にしましょう(笑) いつもお知らせが直前になりすいません。 クリスマスシーズンなので、クリスマスカードの原画となるような絵を描いてみませんか? モチーフにクリスマスっぽいモノをできるだけご持参ください。 それを卓上に集めて描いてみると楽しい絵になると思いますよ〜 僕も100均とかで、何種類か買ってきますね。 できたら、スケッチして色つけまで完成させることをめざしていただくと、 次回カードにしてお渡しいたします。 A4サイズ以内で描いていただくと、スキャンが1回で済み、合成せずにすんで作業が 早くなりますのでお願いいたします。 ここでお願いです。 今回から、カード作成について作業と紙の実費をいただくことにさせていただければと思います。 つきましては、データ化1回につき500円。カード1枚につき30円でお願いいたします。 これまでは、サービスでやってまいりましたが、枚数が多くなるとかなりの時間がかかりまして、、どうかご理解のほどお願いいたします。 (現在お預かりしている絵についてはこれまで通りサービスです)
先日の土曜日に行った「絵になるまち」ぴらもーるのイベントの際、
本当に偶然通りかかった児玉龍郎先生(松陽高校写真専攻科講師)が ライブペインティングの様子を撮影してくれていて写真をくださいました。 さすがプロのカメラマン。いつもシャッターチャンスを狙ってカメラを肌身離さず もっておられるんですね。 これなかった方のために、一部をアップしてみます。 それにしても、、公開スケッチは2回目ですが、 振り返ってみたら楽しかったです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
今日は寒かったですね〜
これから冬がやってくるんですね。 しかし!しばらく臨時休業していました蒲生茶廊zenzaiが今日から再開。 あったか〜いゼンザイを食べて暖まってくださいね。 当分は甘味・喫茶メニューのみですが、ぼちぼちやっていきます。 実はあたらしいスタッフが入ってくれて(サプライズかも)新生zenzaiにご期待ください。 さて、ギャラリーでは平川健太郎さんによる「魅せる木ペン展」が始まりました。 1本1本ていねいに造られた木による万年筆。 なんだかとっても贅沢なイメージですね。 でも、実際にてにとってみると、その存在感にまさに「魅せられ」ます。 ずっしりとした重量感、手触り、光沢、、、。 世界にたった1本だけの自分だけの「一生」つきあえる品となりそうです。 ![]() この写真いいでしょ〜。デザイナーの満尾さんに特別に撮影していただいたものです。 ![]() ![]() 会場風景です。これは私の年代物携帯でとったもので、、、残念ですね(笑) 展示のセンスもすばらしい平川さんです。 みなさまのおこしをお待ちしております。 蒲生茶廊zenzai 「日本一の巨木・蒲生の大クス」より徒歩5分 蒲生小学校となり、蒲生郵便局うら。 http://kamousarouzenzai.blog45.fc2.com/ 0995-52-1164 日・月・祝日定休 午前10〜午後5時まで (当面のあいだランチがお休みさせていただいております)
昨日、天文館ぴらもーるでのスケッチイベント「絵になる町」に呼ばれ行ってきました。
当日の行事の様子がイマイチわからなかったのですが、挨拶などのあと、 公開スケッチや、ジャズの演奏にあわせたライブペインティングなどをやってきました。 予定では、地元小学生とスケッチを一緒に行うという事だったですが、インフルエンザの 関係などで急遽キャンセルになったそうです。。。 仕方がないので、集景堂さんに無理をいって大きい紙とイーゼルを用意してもらい パフォーマンス的なスケッチを行う事にしました。 話には聞いていたのですが、先日依頼があって描いたスケッチが、とても大きく拡大されて ぴらもーるにたくさん飾られていたのには驚きました。 すべてのぴらもーるの建物33軒と、ぴらもーる風景6点、計39点のスケッチが展示されています。 年内、あるいは年明けも展示されるようです。 通った際にぜひ見てみてください。 個人的には、大きな風船に子供たちが絵をかく企画がなかなかよかったのと、 生の(しかも田島さんやゴリさんの演奏!豪華でした)ジャズにあわせて絵を描くのが 気持ちよかったです。 ライブペイントでは、パステルで指で直接描いてみました。ペンなどでは 迫力が出ないからです。 人間、追い込まれると(爆)力がでるもんなのでしょうね。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
私のスケッチの師匠・永沢まこと先生のホームページ、
「ようこそ!makoartへ」 http://www.makoart.com/index.html の表紙「今月のひとこと」に、杉本健吉さんという方が紹介されていました。 (絵もあります。必見です) 先生によると、杉本さんは洋画、やデザインだといったジャンルにこだわることなく 作品を創りつづけた正真正銘の「絵描き」だったということや、 その創作の原点がスケッチであることを、杉本さんの言葉、 「素描(スケッチ)はそのときその時の一期一会のもので、しかもタブロー(油絵などの絵) の従属的位置にあるものではない。(中略)そのままが終着点なのである。」との言葉とともに 紹介しておられました。 その杉本画伯の美術館が、愛知県にあり、画伯の作品約5000点(!)が収蔵されているらしい。 5000点っって、、、、、 杉本美術館 http://www.sugimoto-museum.jp/ ぜひいってみたい。 それと、今私個人として試し始めている「強い線・勢いのある線」の模範的作家である ビュッフェの美術館が、静岡県にあるそうです。 ベルナール・ビュッフェ美術館 http://www.buffet-museum.jp/ ビュッフェの絵はこんな感じです。強いです。 ![]() こんな蝶々の絵も有名ですね。 ![]() サインが特徴的で、美術館の看板になっているようです。 ![]() とても行きたいのです。 この二つの美術館は年内にはぜひいってみようと思っています。
あと6枚。
F8サイズで一気に描く。 いまこだわっているのは、強い線、早い線による、強く,勢いのある作品。 仕事をさせていただきながら、実験させてもらっている。ありがたいことです。 ふといペンで一気に線をひくと、なんだか切り絵のような感じになった。 今の自分にはこういう描き方、手法がしっくりくるような感じがします。 ![]() ![]()
夜、雨に。
例の38枚スケッチのうち32枚をなんとか完成させたところに、 夕刻、屋久島から友人が遊びに来てくれました。 おみやげに地元の方がつくったパイナップルと、「原酒・屋久杉」という焼酎。 なんとアルコール度数38度。 ちょっとコップに移して香りをかいでみると、、、 かぐわしい古酒の香り。いつも飲んでる黒伊佐錦とぜんぜん違うじゃないですか! お湯割りにして飲んでみると、、す〜っと自然に入っていく感覚。 しかし38度、けっこうきますね(爆 ![]()
コクトーというひとのドローイングを見た事があるだろうか、、
僕はよくその人のことは知らない。フランス人で、今はもういない。 でも彼のドローイングには、なんともいえない魅力、、、かわいらしさ、、 それと、そこはかとない品位のようなものが備わっている。 いうなれば線がオシャレなのだ。 サンテグジュペリの絵もそう。貴族的なお育ちのせいだろうか、、。 線にも気位、教養、精神がそのままでるとしたら、、、 いや、きっと出るんでしょうね。こんなお人がこんな風に描いてるんですから、、、 実は昨日の教室で、ジャンコクトーを思わせる線を描いていた方がいらっしゃったので、 思い出してしまいました。 ![]() コクトーではこの絵なんかが有名でしょうか、、 ![]() シュルレアリスムの風が吹き荒れるパリの時代、 ピカソやモジリアニ、ブルトンなどと親交を結んだ時代の寵児。 詩人としての評価が高かったようです。 精神性は線に現れる、、、といったところでしょうか、、。 大阪の貧しい場末で、吉本新喜劇と共に成長した私などはどういう線になるんでしょうね(爆
昨日は加治屋町教室でした。
ずいぶんと久しぶりだったような気がするのはなぜでしょう(笑 いつものペンスケッチと違って、ダーマトグラフを使った陰影のコントラスト演習を 行いましたが、いかがでしたか? なんだか雰囲気が違って混乱したり、とまどわれたのではないでしょうか。 みなさんスケッチ表現がすごく上達してきたので、ここらで一度、 これまでのスタイルや方法を、大きくこわしたりするのも、いいかな?と 思ったからです。 でないと、自分のやりかたにこだわってしまい、、、 固まってしまって、展開や発展がなくなって、、 冒険しなくなり、成長しなくなってしまう恐れがあるからです。 積み上げてきた物をいちど壊したり、違う方法を試してみたり、 すると、また新しい発見があるのでは??? そうすると、また自分自身の表現の幅が広がる様な気がしております。 それと、もちろん最近私自身がはまっていて楽しいからです。 ![]() 闇を描くことで、光が登場するんですね。 商店街スケッチは24枚までいきました。しかし、、、、、、 あと14枚!!!(汗 仕事ですから、なんとかしなければ、、、、ね。
|
カテゴリ
蒲生スケッチ
個展・2007バリ・台湾 個展・タイ・ラオス2005 カフェスケッチ 鹿児島 天文館スケッチ 人物・暮らし・その他のスケッチ スケッチ教室だより 生徒さん作品 リンク プロフィール NEWS! 2009個展 ひとりごと エキサイトブログ
以前の記事
2009年 11月
2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 05月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 05月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 最新のコメント
| |||||||||||||||||||||||||||||||||